建具 枠 レール納まり

すっかり、現場の情報が滞ってしまってますが…
佐野市関川町の物件は、順調に外壁下地まで進んでおります。
現場にも週一回+α顔を出し、図面で表現しきれなかった部位の確認作業です。

131116 tategu-4
庇の納まり部材待ちで、ダイライトは取りえずここまで

今回は、大工さんと建具の納まりを打合せしてきました。
2階は減額案により既製建具に変更に成りましたが、1階はプラン上既製建具に変更するのは不可能な箇所が多々あり、当初のとおり造作建具にて納める予定です。

枠のディテールや、変更箇所等、天井から床までの絡みを大工さんと確認し合います。
この鉄骨階段部分のフロアーの割り振りが、建具レールとはき出し窓とに関係しまして、事前にチェックしておかなければ、綺麗に納まらないのです。

131116 tategu-2
庇受けの部材と鉄骨階段

いくら図面で表現しても「やりたいこと」が伝わらなけば意味がありません。

131116 tategu-1


このコミュニケーションが良質な建築へと変わって行く事を信じて・・・・。
大工さん、大変でしょうが、よろしくお願い致します(^^)
腕の見せ所ですよ♪


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~おまけ

131116 tategu-5
庇の補強鉄骨

131116 tategu-3
私のシルエット

この日、断熱材もそこそこの2階のお部屋は、そのままお昼寝が出来てしまうほどヌクヌクでした。
それもそのはず、見て下さいこの写真!

サンサンと太陽の光が、北側の壁まで届きます。

つまり・・・
建物の奥行が3185㎜なこの関川町の物件は、床面全体がポカポカなのです。

栃木県佐野市の建築設計事務所
一級建築士事務所 岳設計工房
 ←ホームページはこちらをクリック





関連記事

コメント

非公開コメント

プロフィール

Gaku

岳設計工房 代表 関口岳志です


-受賞暦-

第5回 佐野市水と緑と万葉のまち景観賞
岳設計工房

第2回 佐野市水と緑と万葉のまち景観賞
Tree Re-hair

第2回 さのし建築景観賞
Natural Healing 「凛」