パース資料

クライアントのイメージしていることが、そっくりそのまま私の頭の中にリンク出来たら良いのに…。
そんなことをいつも考えている。。。

設計者をはじめ、デザインに関わる人は、チョット先の未来(完成形)をクライアントに「見せて」あげねば成らない。

その手段として模型やパースをはじめとする道具を駆使し、クライアントと設計者の隙間を埋める。

製作された模型やパースだけでは、現場への情報が不足するので、細かな図面が必要になる。

打合せ時パース 140701
打合せしながら収納内の形状を確認したり…



つまりは・・・

「クライアント←→設計者←→現場」この関係の意思疎通をスムーズにする為の「道具」を作っているようなものだろう。

その為には、クライアントの想いをくみ取るヒアリング力、そして現場への伝達力が問われるわけだ。
また、逆のベクトルも存在し、現場の意見を取り入れ、クライアントに説明する調整役も担うことになる。



さて、チャッチャと現場打合せ用のパース資料を作成してみた。

打合せ用パース 140705


現場でこれを見ながら確認作業です。

多少の調整があれば寸法を描き入れる、その時点でクライアントに承諾をいただく。

当然、展開図と平面詳細図をみれば把握できるのだけど、それはプロの視点。



クライアントと現場との間に存在する潤滑油・・・

そんな設計者になりたいと思っている。

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プロフィール

Gaku

岳設計工房 代表 関口岳志です


-受賞暦-

第5回 佐野市水と緑と万葉のまち景観賞
岳設計工房

第2回 佐野市水と緑と万葉のまち景観賞
Tree Re-hair

第2回 さのし建築景観賞
Natural Healing 「凛」