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プロのお仕事 ~名刺デザインの話

プロのお仕事で、感銘を受けたので書き留めておこうと思った。

以前より、自分の名刺くらいは自分でデザインしてしまえ!と・・・
設立7年位までは自分で制作した物をプリンターで出力し使っていたのだが、殆どデザインの変更もしなくなったことから、一昨年前に印刷会社に依頼してデザインしてもらった。
元のデザインを継承しつつ、新しく制作した時もそうだったが、プロに任せると圧倒的にデザインが良くなる。

デザインセンスなどが良いとチヤホヤされ(笑)多少自分でも上手に出来ると自負しているが、やはりプロはプロだなぁ~という感覚。
(経験数が桁違いに違うのだからアタリマエなのだけど)

s-名刺

そして、1年半後の今回、テキストの挿入や訂正があった為、要望書を作成し少し変更してもらったのだけど・・・。
その要望よりも更に良い内容の提案があり、その名刺が出来上がってきて大変満足した。




プロの仕事はきっとこんなことが大切なんだと思う。



建築主様がイメージした希望する空間よりも、もっと先のデザインされた空間を提供してこそなのだと。
それら細かに考慮した内容が「あたりまえ」としてカタチに表現される。
そんな建築を設計したいと思う。
その為に、プロはプロとして多くの時間を割きスキルをあげる必要があると思う。



私は、そのプロとしてアタリマエの仕事の内容に感銘を受け「本当にありがとうございました」という気持を伝えた。
何故なら、その名刺のデザインには、より良い物をクライアントへ受け渡そうという「志」が見え、とても嬉しかったからだ。

次回も名刺の制作をお願いすることになるだろう。



去年竣工したクライアントさんと食事をした時に、私の仕事ぶりの感想を伺った
「もっと…もっと、岳さんが良いと思うことを、提案してよいと思う」
そんな会話を思い出した。



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一番大切にしていることは、密なコミュニケーションをとり企画・計画をまとめあげること。クライアントの望む建築は、そのような「対話」により成しえると信じております。

Gaku

Author:Gaku
岳設計工房 代表 関口岳志です


-受賞暦-

第5回 佐野市水と緑と万葉のまち景観賞
岳設計工房

第2回 佐野市水と緑と万葉のまち景観賞
Tree Re-hair

第2回 さのし建築景観賞
Natural Healing 「凛」

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