8人の建築家展 2015 終了

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ご来場の皆様、関係者の方々、今年も充実した展覧会になりました。
本当にありがとうございました。


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3年目になる今年は、普段からこの8人展の開催に向けて、模型や写真等の資料を準備しようと心がけておりました。
しかし、まだまだ自分が目標としたいレベルには到達できておらず、少々悔しい面もありましたが・・・。
それでも、会場にお越しの方々と楽しい会話をし、話の内容から手ごたえを感じることが出来たり、自信にも繋がっております。
まるで、筋トレをやっているかのようです・・・(^^)

8人展 2015-0s

8人展 2015-1 8人展 2015-3

8人展 2015-2 8人展 2015- 素材




【共通展示】
毎年、8人の共通の展示方法を取っております。

2013の初年度は、大写真で擬似的空間を表現

2014は、各建築家が8連続レクチャー


そして今年2015年の共通展示は、建築素材をテーマに行いました。
それぞれの建築家が作品にて採用した素材を取り上げ、特徴や採用理由をご紹介しています。

8人展 2015- 素材 硝子
素材コーナー と 硝子

陶磁 木材
陶磁 と 木材

石材 吹付
石材 と 吹付

樹脂 漆喰
樹脂 と 漆喰

左官 金属
左官 と 金属

折板 合板
折板 と 合板


我々開催者でも交流しながらスキルアップできる展示でした。
建築家それぞれの視点の違いから新しい発見があり、その発想をもとに「面白い提案が出来そうだ」と会話が弾んだり、一般の方々のアンケートにも「素材展示が面白い」との反響を聞くことが出来たり、と・・・。
それら素材を実際に触ることが出来ることが、良いきっかけを作り出していたようです。

普段我々にとって、それら素材と向き合いどのような手段で建築の価値を高めようかと四六時中考えている為に、日常的に成ってます。
しかし、一般の方々の反応や会話内容から「素材の見方」に大きなギャップを感じました。
日常的な空間に利用されている素材なのである程度認知しているだろうと思っていたことが、建物から切り離されている為に非日常なわけです。

8人展 2015-5

驚きや発見をしていた学生時代のワクワク感を感じ、提案の仕方、素材採用の仕方など、多くのやるべき課題を見つけることが出来たと感じております。


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プロフィール

Gaku

岳設計工房 代表 関口岳志です


-受賞暦-

第5回 佐野市水と緑と万葉のまち景観賞
岳設計工房

第2回 佐野市水と緑と万葉のまち景観賞
Tree Re-hair

第2回 さのし建築景観賞
Natural Healing 「凛」